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矯正治療|宇都宮ベルモール内の歯医者さん 桜ヶ丘デンタルクリニック

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矯正治療

3名の矯正専門担当医が在籍!

矯正治療の場合、治療期間や費用、治療に使用する装置など、わからない事や不安なことがたくさんあると思います。

桜ヶ丘デンタルクリニックには三名の矯正治療専門医が在籍しており、あなたの「わからない!」「聞きたい!」にお応えしています。矯正治療はその他の治療に比べて、費用も高くなる場合があり、期間も長いことがほとんどです。
そこで当院では、「治療前に患者様にきちんとご納得いただくこと」を強く意識しています。何かがわからないままに治療が始まることのないよう、担当の矯正専門医がきちんとお話しに耳を傾け、お一人おひとりに合わせた治療計画をご提案させていただきます。

当院では何よりも、患者さまに安心して治療を受けていただくことを優先します。

歯並びが大切なワケ

歯科矯正とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

しかし「とりあえず噛めてるから」や「何か痛みが出れば考える」など比較的後回しにされがちな症状と言えるかもしれません。確かに、歯並びが悪いことで、直接的に痛みを伴うことは滅多にありませんが、実は長い時間をかけてあなたの体に悪い影響を及ぼしているかもしれません。

噛めない!汚れやすい!

悪い歯並びはまず、日々の食事などの際に問題を引き起こします。歯というのは本来、上下左右がきちんとはまり合うように生えてきます。このはまり合いによって、私たちは、「噛み切る」や「すり潰す」、「咥える」などのとても繊細な動きをすることができています。しかし歯並びが悪いことで、それぞれの歯同士がきちんと機能しあうことができず、実は食事をきちんと消化できていないケースもあるのです。ご本人は悪い歯並びに慣れてしまい、あまり気づかないかもしれませんが、正しい歯並びと比較すれば、その機能が損なわれていることは明白です。

また、本来歯ブラシが届くはずの隙間が、歯並びが崩れてしまう事で届かなくなり、ケアが行き届かなくなります。するとそこへ汚れが溜まり細菌が繁殖してしまいます。これらが口臭や虫歯、歯周病などを引き起こす事に繋がってしまいます。ケアの観点から見ても、正しい歯並びというのは大切であると言えます。

かみ合わせが与える影響

かみ合わせというのは、上下の歯がカチッとはまり合う状態のことです。このかみ合わせは実はとても繊細なもので、数ミリ単位のずれでさえ体に影響を及ぼします。方や首のコリが治らない方や、腰に慢性的な痛みのある方で、「かみ合わせを治したら治った」というケースがあるほど、かみ合わせは体全体に影響しています。このかみ合わせは殆どの場合で、自分では判断ができない程度のズレです。しかし専門家が見れば左右どちらにずれているのかや、顔や顎が曲がってしまっているのかなどがすぐにわかります。

特にお子様の場合はこれから大人になるにつれて骨が成長するので、かみ合わせがずれてしまっていたことが原因で、将来の背骨の形状や全身の運動機能に影響が出る場合があります。

自信をもって笑えない・・・

これは特に女性の方に多いかもしれません。ふと誰かの笑顔を見たとき、人は思いのほか歯並びから印象を受けています。きれいに並んだ歯で思いっきり笑えることは、人生に大きく影響するものではないでしょうか。当院では歯並びの美しさによって与える印象も、お口の機能の一つと考えています。

”大人と子供の矯正の違い”

大人と子供では、治療方法が大きく違います。顎の成長がまだ発育段階にあるお子様は、成長発育を促したり、抑制しながらゆっくりと理想的な位置になおしながら治療を進めていきます。子供の治療期間が「1期」「2期」に分かれ、治療期間も長くかかるのはそのためです。

一方、大人の場合はすでに顎の発育が止まっています。そのため顎の大きさに対して、歯並びがおさまらない場合や、歯列が出ている場合などには歯を抜いて並び替えたり、前歯を後ろに下げたりします。

たしかに大人になってからの矯正はやっかいだと思われる方は多くいらっしゃると思います。ですが大人の矯正に利点があります。それは矯正期間が2期に分かれないため、短期集中的に治療が進むということ、また大人の場合は”治したい”という強い意思を持って治療を始めるケースが多いので結果的にスムーズに治療が行われやすいのです。

目立たない矯正をされたい方へオススメのインビザライン矯正

インビザライン矯正は近年患者数が急増している注目の矯正方法です。
インビザライン矯正は、取り外し可能なマウスピースを利用した矯正です。マウスピースは透明ですので目立たずに矯正をすることができます。ですので矯正治療中であって、口元を気にせず笑顔を見せることができ、相手に伝えない限りおそらく誰も治療を受けていることとに気づきません。

またインビザラインは取り外し可能なため、従来型の矯正装置のようにプラークが溜まることもなく、歯や歯茎を健康に保つことができます。インビザライン自体も簡単に清掃することができるのでとても衛生的です。

こんな方にオススメ

  • 接客業、営業職、アナウンサーやCA等、人前に出る仕事の方
  • 従来の固定式の装置の見た目やわずらわしさを気にされる方
  • 金属アレルギーの方
  • 自己管理が出来る方 (しっかりと装置を使える方)
  • 矯正治療中も食事を楽しみたい方
  • 結婚式を控えている方
  • 妊娠されている方
  • 忙しくてなかなか来院できない方

矯正担当医の紹介

松倉 護 Mamoru Matsukura

◆経歴  
2001年

日本大学松戸歯学部卒業
歯科医師免許取得
           
日本大学松戸歯学部矯正科 研修生
日本矯正歯科学会会員

2003年 日本顎関節症学会会員
2005年 日本顎変形症学会会員
2006年 日本大学松戸歯学部矯正科 研修終了

モリシタ歯科医院 矯正担当医 就任

矯正が必要な場合

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎よりも前に出ている症状です。日本では一般的に出っ歯と言われています。
歯が唇よりも前に出ているケースでは唇が閉じにくくなってしまい、歯ぐきが乾燥しお口の抵抗力が弱まってしまいます。すると歯周病などが進行しやすい環境となります。
一般的な治療法は、上顎の奥歯を抜き、前歯を少しずつ後退させていきます。

下顎前突(受け口)

下顎が上顎よりも前に出ている状態です。一般的には受け口とも言われます。
前歯のかみ合わせが悪くなるため、食べ物を咥えたり噛み切ったりすることができません。
主な治療法は、下顎の奥歯を抜歯して後退させたり、歯の角度調節することで回復させていきます。

叢生・乱ぐい歯・八重歯

顎に歯が並びきることができず、重なり合って生えてしまっている状態のことです。細菌は若い方を中心にあごの骨が小さくなっており、中学生ごろのお子様に良く見られる症状かもしれません。
日本ではかわいいと言われることもある八重歯なども症状の一つです。見た目として問題がない場合でも歯ブラシが届きにくいため、汚れがたまりやすくなり、口臭や歯周病、虫歯などに発展する可能性が高くなります。
主な治療法は、歯が並んでいるスペースを広げてあげたり、必要な場合は抜歯(歯を抜くこと)をして歯が並ぶことが出来るだけのスペースを確保して治療行います。

開咬(オープンバイト)

奥歯が先にかみ合ってしまい、前歯が噛み合わない状態を開咬(かいこう)といいます。
奥歯は噛み合いますが、前歯は隙間が空いてしまいます。
前歯では食べ物をかむことができず、、奥歯には過剰な負担がかかることがあります。会話をする際にも歯の隙間から息がもれてしまうため、言葉を正しく発音しにくいことがあります。
開咬の治療には一般的には抜歯を行わない矯正治療で対応しますが、抜歯が必要なケースもあります。

当院には専門医が在籍しています。

当院には、元大学講師、准教授等含め、日本矯正歯科学会認定指導医が複数名在籍しております。専門医は、歯科医全体の20%にも満たない資格であり、指導医は専門医の中でも特に信頼出来る専門知識と医療技術が無ければ取得出来ない資格なのです。

小児矯正歯科Q&A

いつ矯正を始めるか?どんな場合には矯正をしたほうがいいのか?どの程度の時間がかかるのか?
お子様、ご自身の矯正をご検討の方は様々なご不安や疑問があるかと思います。ここでは皆様の様々な疑問にお答えしていきたいと思います。

矯正するかどうかは、いつごろまでに判断すべきでしょうか?

6歳ぐらいまでに噛み合わせを判断をするために受診いただいた方が良いです。緊急性がなければ経過観察を行い、実際の治療が始まるのは8〜9歳ぐらいになります。 ターニングポイントになるのは、乳歯列完成時(3歳)、永久歯前歯萌出時(6歳)、永久歯列完成時(12歳)の時期です。

効率的に矯正をすすめるには、開始時期が重要です。ですが患者さんやご家族が判断されるのは難しいかと思いますので、まずは無料のご相談にいらしていただければとおもいます。

「矯正したほうがいい」という目安には、どんなものがあるの?

噛みにくい、噛みきれない、歯ならびの見た目が気になる、口もとが出ている、顎が曲がっている、発音しにくいなどです。

どんなメリットとデメリットがありますか?

歯並びが綺麗になることでお顔全体の雰囲気が変わり、自信が持てるようになります。歯が磨きやすくなり虫歯になりにくくなったり歯周病のリスクを下げ、歯の健康寿命が伸びます。歯並びの悪い方は上下の歯の噛み合う面積が小さいため、咀嚼の際、顎を色々な方向に動かして食べなければならず、顎関節症になることもあります、矯正で上下しっかり噛めるようになります。

デメリットとしては、装置が付いてる期間は歯磨きに時間がかかったり、歯が浮いた感じがしたり、口内炎ができたりすることがあります。また症例によっては健康な歯を抜歯することがあります。

費用はだいたいどの程度かかりますか?

治療を始める前に顎、歯列や顔の状態を知り、治療計画を立てるための精密検査診断料として3万円(税別)が必要です。
症例によりますが、子供の矯正で30〜40万円(税別)の基本料金がかかります。大人の矯正も症例や装置(部分矯正を除く)によりますが65〜95万円(税別)の基本料金がかかります。また、毎回の治療では処置料金が5千円〜1万円(税別)ぐらいかかります。

これらの治療費に紛失や破損、一般歯科診療、抜歯を含む外科的処置は含まれていません。 なお、多くの場合子供の矯正治療はある程度までの矯正治療です。しっかりとした咬合に治すためには、大人の矯正治療が必要になります。基本料金は差額で移行できます。

どんな方法があるのでしょうか?

歯に接着させ付けっ放しにするタイプと、マウスピースや入れ歯タイプのように着脱式のものがあり、症例により両方から選べることもあれば、どちらかでしか出来ないケースに分かれます(外科手術を併用しないといけないケースもあります)

治療期間中に矯正装置を外すことはできますか?

治療が中断されるので結果的に治療期間が伸びてしまったり、予定されていた治療の質を損なう可能性があるのでおおすすめはいたしませんが、その点のご理解をいただければ可能です。過去に外したケースの具体例としては、入院手術、成人式、結婚式、短期留学などがあります

子供が矯正を嫌がるのですが・・・

見た気にされて矯正を嫌がるお子様はたくさんいらっしゃします。そんなお子様には目立たないしろや、透明ブラケット(金具)、白いワイヤー、透明のマウスピース矯正、舌側(裏側)矯正をおすすめいたします。

ですが、無理に矯正治療を行っても治療効果は期待できません。固定式であれば歯の移動が可能ですが、虫歯のリスクがあります。個人差はありますが小学校3年生であれば矯正治療の必要性は理解できるようになります。経過観察を行わせていただき、治療開始の時期を見定めます。

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