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子供の歯科治療は小児歯科に行かないとダメですか?|宇都宮ベルモール内の歯医者さん 桜ヶ丘デンタルクリニック

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子供の歯科治療は小児歯科に行かないとダメですか?

宇都宮の歯医者さん、桜ケ丘デンタルクリニックです。
今回のテーマは「子供の歯科治療は小児歯科に行かなければならないのか」です。
子供が虫歯になった時、親は当然子供を歯科医院に連れて行きます。
この時、歯科医院の診療科目に注目してみてください。

一般歯科や審美歯科や予防歯科、歯科医院には様々な診療科目があり、
対応している診療科目は歯科医院によって異なります。
さて、そんな歯科医院の診療科目の中には小児歯科というものもあり、
子供の場合はこの小児歯科でなければならないのかについて説明していきます。

1. 小児歯科の方が良い

今回のテーマの結論にもなりますが、子供の歯科治療は小児歯科で受けた方が良いでしょう。
さて、「小児歯科でなければならない」ではなく「小児歯科の方が良い」と表現したとおり、
実際には小児歯科でなくても子供の歯科治療は可能です。

しかし、子供の場合は小児歯科で治療を受けた方がいいですし、
なぜならそれは小児歯科で治療を受けることにいくつかのメリットがあるからです。
ではどんなメリットがあるのか?…以下の項目でそれを説明していきます。

2. 歯科医院を嫌がりにくい

子供を歯科医院に連れていくのは親にとっては大仕事です。
何しろ子供は病院が大嫌いですし、特に歯科医院の治療は子供が最も嫌がります。
しかし、小児歯科なら比較的子供も嫌がらずに治療を受けてくれるのです。
これは治療の上手さというよりは、その歯科医院の環境が関係しています。

キッズコーナー、外観のこだわり、シールやガチャガチャのプレゼントなど、
小児歯科では子供が喜んだりリラックスできたりする環境が工夫されているのです。
極端に言えば、子供が楽しく思えるような院内環境になっているため、
一般の歯科医院に行くことに比べて子供も嫌がりにくくなるのです。

3. 治療の精度が高い

子供の歯科治療は、その専門となる小児歯科の歯科医から治療を受けた方が治療の精度は高まります。
なぜなら、大人と子供は歯の状態が全く異なるからです。
まず子供の歯はまだ成長途中の段階であり、今後年齢とともに口内環境が変化していきます。
また、柔らかくて小さな子供の歯は、大人の歯に比べて虫歯を探すのも難しいのです。

子供の歯を治療する際には、歯科医はこれらのことを考慮した上で治療をしなければなりません。
そうなると、小児歯科の知識と技術に長けた歯科医の方が上手な治療ができるのです。
小児歯科を受け持っている以上、子供への接し方も上手でしょうから、その点でも小児歯科がおすすめです。

4. 予防効果が高まる

一般歯科が「治療」に重点を置いているのに対して、小児歯科は「予防」に重点を置いています。
このため、「子供の歯を健康に育てる」という点においては小児歯科の得意分野でもあります。
実際に、小児歯科では一般歯科では行わない予防治療も行っています。
例えばシーラント、これは虫歯になりやすい奥歯の溝をプラスチックなどで埋めておく治療です。

他にもフッ素塗布や唾液検査、さらにブラッシング指導も行っています。
ちなみにブラッシング指導は子供に歯磨きの大切さを知ってもらうのはもちろん、
親にも正しい仕上げの方法を指導しています。こうした予防治療のメニューが充実していることから、
子供の場合は一般歯科よりも小児歯科に通った方が虫歯を予防しやすくなるのです。

5. 親も安心できる

子供が歯科医院で治療を受けている時、親は不安な気持ちでいっぱいです。
子供がきちんと治療を受けてくれるかはもちろん、症状についても気になってしまうでしょう。
小児歯科では、こうした親の不安を解消して安心できる環境が用意されています。

例えば、治療している場面を待合室から見ることができる…そんな工夫をしている小児歯科もありますし、
子供の症状と今後の治療方針に関して親にもきちんと説明を行います。
このため、小児歯科の方が親も安心して治療を任せられるのです。

6. まとめ

いかがでしたか?
最後に、子供の歯科治療は小児歯科に行かなければならないのかについてまとめます。

1. 小児歯科の方が良い :「絶対に小児歯科」とまでは言わないが、小児歯科の方がメリットは多い
2. 歯科医院を嫌がりにくい :院内環境やサービス内容において、子供が喜ぶ工夫がなされている
3. 治療の精度が高い :子供の歯の治療は小児歯科の歯科医の方が精度の高い治療ができる
4. 予防効果が高まる :小児歯科は「治療」よりも「予防」に重点を置いた治療メニューが充実している
5. 親も安心できる :治療の場面が見える、症状を説明するなど、親の気持ちに配慮した工夫がなされている

これら5つのことから、子供の歯科治療は小児歯科に行かなければならないのかが分かります。
「子供の歯科治療は小児歯科で受けた方が良い」、これが結論です。
また、今回説明したように小児歯科は予防に重点を置いた治療を行っています。
このため、例え虫歯がなくても検診のつもりで小児歯科に通っておけば、子供の虫歯を予防しやすくなります。

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